白い詰め物・被せ物

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どんな歯が「理想」ですか?

白い詰め物・被せ物は
歯の色だけでなく、新しい歯の形も表現できます。

もっと丸みのある歯の形にしたい
すきっ歯を改善したい
捻転した歯を整えたい

このようなご要望にお応えできます。

あなたの「理想」をお聞かせください。

  • 症例
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セラミックの被せ物お口全体の審美性を創造したケース。

  • 症例
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銀歯を白いセラミック素材に置き換えたケース。

コラム「1日」「低予算」で白い歯が手に入る「ダイレクトボンディング法」

  • 症例
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詰め物を白い素材(CR)に置き換えたケース。
リスクとしては、CRが期間の経過とともに変色する可能性がある。

ダイレクトボンディング法(審美CR)とは、歯を削る量を最小限に抑えつつ、1回の来院・低価格で白い歯を手に入れることができる治療法です。「低予算で小さな虫歯を綺麗に治療したい」、「欠けてしまった歯を低予算で綺麗に治療したい」「低予算で銀歯を白い詰め物にしたい」というご要望にお応えしています。

「美」は創ることができます

「美」は創ることができます

「美」は「主観的」なものと考えられがちですが、実は多くの人が美しいと感じる一定の規則があることはあまり知られていません。これは「歯の美しさ」も同様です。

当院では、まず患者さんの「主観的な美」を確認するところから始めます。どのような事もでもいいです。歯の色・形、もしくはこの女優さんのような歯にしたいでもいいです。あなたが求める美を教えてください。その美を、多くの人が美しいと感じる客観的な美と融合させていきます。

美を「数値化・定量化」します

先ほどもお伝えしましたが、美には「主観的な美」と「客観的な美」があります。「主観的な美」は個人が感じる美しさであり、「客観的な美」は多くの人が美しいと感じやすいものを指します。そして「客観的な美」は、数値化して表現することが可能です。これらを上手に反映させることで、本人だけでなく他の人が見ても美しいと感じる歯を創造することができます。

唇と歯の関係(Lip to Tooth Relationship)

Point 1唇と歯の関係(Lip to Tooth Relationship)

笑ったときの下唇のアーチと歯並びのアーチを一致させることで口元の美しさを際立てることができます。
著者: 山崎長郎 クインテッセンス出版: エステティック クラシフィケーションズ より引用

ゴールデンプロポーション(Golden Proportion)

Point 2ゴールデンプロポーション(Golden Proportion)

「中切歯(1.618)」:「側切歯(1)」:「犬歯(0.618)」の配列にすることで前歯の審美性が向上します。これを黄金比と言います。

正中線と歯並びのバランス(Median line)

Point 3正中線と歯並びのバランス(Median line)

正中線とは、上の前歯の真ん中のラインのことを言いますが、このラインを顔の真ん中に合わせることでバランスが取れた歯並びになります。

生物学的幅径(Biological width diameter)

Point 4生物学的幅径(Biological width diameter)

口元の美しさは「歯肉」も重要な役割りを果たします。生物学的幅径を尊重し、適合性の良い被せ物を製作する必要があります。

「治療前・治療中・治療終了直前」で患者さんと美のすり合わせを行います

「治療前・治療中・治療終了直前」で患者さんと美のすり合わせを行います

想像していたよりも歯が白すぎる・・・
他の歯と色調が合っていなくて違和感がある・・・
イメージしていた歯の形と違う・・・

せっかく安くはない費用を支払い、このようになってしまうのは嫌ですよね。

これを防ぐため、患者さんと担当医がイメージをすり合わせるための工程を入れます。
これを行うことでイメージのズレがなくなり、かつ、よりイメージに近づけることができるようになります。
それぞれご紹介します。

「治療前」のカウンセリング

治療を始める前に、患者さんのご希望を伺う時間をとります。模型や症例などを見ていただき、イメージを具体的な形に落とし込みます。

「セットアップ模型」によるイメージのすり合わせ

「セットアップ模型」によるイメージのすり合わせ

治療初期段階でイメージをすり合わせるステップです。患者さんの歯型を採り、そこから模型を作製します。模型を用いて、具体的にどのような歯の形にしていくかを確認をします。

「仮歯」を用いた最終調整

「仮歯」を用いた最終調整

とくに審美性が要求される前歯の治療では、完成品を作製する前に仮歯にて歯の形や歯並び、噛み合わせなどの細かい調整を行います。

「マイクロスコープ」を活用し、より精度の高い美しさを

「マイクロスコープ」を活用し、より精度の高い美しさを

肉眼では確認できない細部の質を高めることで、美しさや耐久性が変化します。そのため、当院ではマイクロスコープと呼ばれる歯科用顕微鏡を活用します。下の画像をご覧ください。

  • 「マイクロスコープ」を活用し、より精度の高い美しさを
  • 「マイクロスコープ」を活用し、より精度の高い美しさを

」の画像は肉眼で見たものです。「」の画像がマイクロスコープで見たものになります。肉眼では確認できない「二」「ホ」「ン」の文字が確認できると思います。肉眼と比較しどのくらい精度の高い治療ができるのかを理解いただけるかと思います。

厳選された「身体に優しい素材」を利用

保険適用の詰め物・被せ物は「銀歯」を利用することが多いのですが、これは人体にとって必ずしも安全性の高い素材とは言えません。金属アレルギーの原因になったり、金属イオンによって歯肉が黒ずんだりと、マイナスの影響があります。

また、銀色がお口の中で目立ちますので審美的ではありません。当院では安全性が高く、審美的な素材を厳選してご提供しています。

ジルコニアセラミック

ジルコニアセラミック

ジルコニアセラミックは優れた審美性と耐久性を兼ね備えています。また、陶器素材ですので人体に悪影響はありません。食いしばりが強い方などにもお勧めできる、非常に丈夫で安定した素材です。

オールセラミック

オールセラミック

天然歯のような色合いと強度を併せ持った素材です。ジルコニアセラミックに比べると強度はやや落ちますが、身体に害のない素材でできており、健康面により配慮された素材になります。

上記以外にも様々な素材がありますので、詳細はお問い合わせください。

患者さんの希望を叶えるために~まずはお話を聞かせてください

患者さんの希望を叶えるために~まずはお話を聞かせてください

私たちは、画一的に治療し、効率や回転率を重視する診療はしておりません。これまで培ってきた知識・技術を駆使し、患者さんに「心から」満足していただくためにこの仕事をしております。

そのため、患者さんには一切遠慮はしていただきたくありません。
心から満足するまで、何度でも私たちに違和感がある部分をお伝えください。

これらはすべて、最高の美を追求し、かつ、末永く治療した歯を使っていただくための当院の譲れないこだわりです。

セラミック治療の内容やメリット・デメリット、リスクについて

治療内容

セラミック治療とは、虫歯治療後など、歯の一部または大部分を失った場所に対してセラミック素材の詰め物・被せ物を接着して見た目・噛み合わせの回復をはかる治療方法です。歯の見た目の問題で歯を白くしたい場合にも適用されます。

セラミック治療のメリット・デメリット

メリット

  • 見た目が美しく、変色しない
  • プラークがつきにくいので虫歯になりにくい
  • 金属アレルギーでも使用できる

デメリット

  • 金属と比較すると割れやすい
  • 歯を削る必要がある
  • 保険が効かないので費用が高額になることがある

セラミック治療のリスク

  • 金属単体のインレー・クラウンより若干、歯の体積を削る量が多いことがある
  • 個人差により、ごく稀に欠けたり壊れる可能性がある
  • 事前に神経の治療(根管治療)や土台(コア)の処置が必要となることがある

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

【電話でのお問い合わせ】

電話でのお問い合わせ06-6411-8009

【住所】

〒660-0054
兵庫県尼崎市西立花町3丁目4-1 パークビル1階

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