主役は患者様あなた自身です!

健康なお口元には、患者様の毎日のお家でのケアが欠かせません。
正しいご自宅のケア(セルフケア)と定期検診によるプロフェショナルケアで健口に!!

大切にしていることは「しっかり噛めること」
しっかり噛んで健康寿命を延ばして、なるべく永く健康を保ってもらうこと

そんな大志を抱きながら治療を行っています。

しかし! 思うのです。
あれ? そもそも治療もしないで健康でいることが一番なんじゃない?

むし歯が無ければ歯は削ることはありません。
痛い思いも、治療にかかる時間や費用もなにもいりません。
嫌な思いをしないような健康なお口が欲しい!

その方法は、実はとっても簡単なことなんです。

健康への近道は、毎日のご自宅でのケアと、3カ月~6か月に1度の定期検診をうけること、それだけ…

定期検診の効果

予防検診国のスウェーデンと比べてみよう

スウェーデン

80歳の現存歯数:平均25本
定期検診率:国民の91%

日本

80歳の現存歯数:平均14本
定期検診率:国民の2%

毎日頑張らないといけないダイエットより断然簡単です。

でも…年4回から2回の検診代…
何にも痛くないのに無駄に浪費するようで気が重いなあ…

いえいえ。定期検診を受けるとこんなにお得になるんですよ!

(参考)定期検診代 約4,000円/回 × 年間検診回数4回(3カ月に1度の場合) = 16,000円/年

もし歯を失ってしまったら…
インプラント治療費 最低30万円/1本

16,000円/年の検診×25年分=40万円
健康なお口…プライスレス

さあ!検診へ行こう!!

当院の検診でできること

お口の健康観察

毎日の歯磨きはできていますか?
お手入れしやすいお口の状態ですか?

プロの目でしっかりチェックします。

歯のクリーニング

専用の機械を使って、お家でのケアでは落としきれない汚れをキレイにします。

フッ素塗布

むし歯になりにくい、強い歯にしてくれるフッ素を塗ります。
小さなむし歯の場合、削らずに済む場合も…。
子供用に甘く味付けされたフッ素で、子供たちはむし歯にならなくて済みます。

ブラッシング指導

歯のお手入れはブラッシングに始まりブラッシングに終わります。

小さなころには集団指導を受けたり、毎日当たり前に行っているブラッシング。
はたしてそのブラッシングは、正しいブラッシングなのでしょうか?
大人になった今だからこそ、聞くに聞けないブラッシングの仕方をもう一度丁寧に振り返ってみましょう。

お一人お一人異なる、ぴったりのブラッシング方法や、歯ブラシの種類、みがき方の偏りや癖を丁寧に説明します。