子どもの受け口は治る?放置するとどうなるかと治療方法|尼崎市 JR立花駅
2021年12月22日
「下の歯が前に出ている気がする…」
- 下の歯が上の歯より前に出ている
- 噛み合わせが逆になっている
- 横顔が気になる
👉 これは「受け口(反対咬合)」の可能性があります
受け口とは?
通常は
👉 上の歯が前・下の歯が後ろ
ですが
受け口は
👉 下の歯が前に出ている状態です
【症例】受け口のお子さま
初診時

下の歯が前に出ている状態でした。
放置するとどうなる?
受け口をそのままにすると
•顎の成長バランスが崩れる
•顔貌に影響が出る
•発音や咀嚼に影響
👉 自然に治ることは少ないため注意が必要です
なぜ早期治療が重要なのか
子どもの時期は
👉 顎の成長をコントロールできるタイミング
👉癖や舌の位置が原因となっていることが多いため、癖の改善がしやすい
この時期を逃すと
👉 将来外科的治療が必要になるケースもあります
治療方法
パナシールド
👉 舌の位置を正しくすることによる改善を目指しました。
治療後

正常な噛み合わせに改善しました。
このようなお子さまはご相談ください
- 下の歯が前に出ている
- 噛み合わせが逆
- 横顔が気になる
- 家族に受け口がいる
無料相談のご案内
当院では
👉 小児矯正の無料相談を行っています
- 本当に治療が必要か
- いつ始めるべきか
- 将来どうなるか
を分かりやすくご説明します
よくある質問
Q. 自然に治りますか?
👉 多くの場合、自然改善は難しいです
Q. 何歳から治療できますか?
👉受け口は、 早ければ早いほど有利です
Q. 痛みはありますか?
👉 強い痛みはほとんどありません
治療について
■ 治療期間
約1〜2年
■ 費用
(実際の内容に合わせて)
■ リスク
- 成長により結果が変わる
- 装置使用状況で差が出る
受け口は
👉 **「早く気づけば大きく変わる症状」**です
「気になるな」と思った時が
👉 一番良いタイミングです
📍 尼崎市 JR立花駅すぐ
はまうらパーク歯科・矯正歯科








