子どもを虫歯にしないために大切な3つの習慣とは?歯科医が解説|尼崎市 JR立花駅
2026年3月31日
子どもを虫歯にさせたくない方へ
「しっかり歯みがきしているのに虫歯になってしまう…」
「甘いものを控えているのに虫歯ができた…」
このように感じたことはありませんか?
実は、子どもの虫歯は
👉 歯みがきだけでは防げません
当院の考え方:虫歯は“予防できる病気”です
はまうらパーク歯科・矯正歯科では
👉 大人になっても虫歯にならない状態をつくること
を目標に、小児の予防に力を入れています。
そのために
👉 一時的な対処ではなく、習慣を整えること
を大切にしています。
虫歯を防ぐために大切な3つのこと
子どもの虫歯予防で特に重要なのは、次の3つです。
① 食べる回数(摂食習慣)
実は、虫歯は「何を食べるか」よりも
👉 「どれくらいの回数食べているか」
が大きく関係しています。
食べるたびにお口の中は酸性になり、歯が溶けやすくなります。
・ダラダラ食べる
・間食が多い
・ジュースをこまめに飲む
こうした習慣があると
👉 虫歯のリスクは一気に高くなります
② フッ素を活用する
フッ素には
・歯を強くする
・虫歯菌の働きを抑える
・初期の虫歯を修復する
といった効果があります。
当院では
👉 定期的なフッ素塗布と
👉 ご家庭でのフッ素使用(歯みがき粉やうがい薬)
をおすすめしています。
③ 仕上げ磨き
子ども自身の歯みがきだけでは
👉 どうしても磨き残しが出てしまいます
何なら、
歯ブラシの柄は動いているけれど、ブラシの毛先は全然動いていない
なんてことはよくあります。
特に
・奥歯
・歯と歯の間
・生えかけの歯
は虫歯になりやすい場所です。
そのため
👉 保護者の方による仕上げ磨きがとても重要です
実は「どれか1つ」では足りません
この3つは
👉 すべて揃って初めて虫歯予防が成り立ちます
例えば
・歯みがきだけ頑張っている
・フッ素だけ使っている
だけでは
👉 虫歯は防ぎきれません
当院の予防プログラム
当院では
・食習慣の確認
・歯みがき指導
・フッ素塗布
・リスク評価
を行い
👉 お子さま一人ひとりに合った予防方法をご提案しています
このようなお子さまはご相談ください
・虫歯を繰り返している
・仕上げ磨きがうまくできない
・おやつの習慣が気になる
・将来虫歯にならないか心配
まとめ
子どもの虫歯予防で大切なのは
👉 特別なことではなく「毎日の習慣」です
・食べる回数
・フッ素
・仕上げ磨き
この3つを整えることで
👉 虫歯はしっかり予防することができます
尼崎市 JR立花駅すぐ
はまうらパーク歯科・矯正歯科
子どものむし歯治療はすぐ削らない?安心して治療を受けるための進め方|尼崎市 JR立花駅
2026年3月19日
「うちの子、ちゃんと治療できるのかな…」
子どものむし歯が見つかったとき、
・怖がって治療できるか心配
・泣いてしまうのではないか
・無理やり押さえつけられないか
このように不安に感じる親御さんはとても多いです。

当院では、いきなり治療は行いません
当院では
👉 いきなりむし歯を削ることはしません
まずは
👉 「トレーニング」からスタートします
なぜトレーニングが必要なのか?
子どもにとって歯科治療は
👉 「何をされるか分からない怖い場所」
です。
この状態で治療を始めてしまうと
・強い恐怖心が残る
・歯医者嫌いになる
・今後の治療ができなくなる
可能性があります。
トレーニングでは何をするの?
当院では、段階的に
👉 「できること」を増やしていきます
例えば
・診療チェアに座る
・お口を開ける
・お口の中に風や水を入れる
・器具に慣れる
・バキューム(吸う機械)に慣れる
といったことを練習します。

実はこれ、とても大切です
このトレーニングによって
👉 「歯医者=怖くない場所」へ変わります
そして
👉 子ども自身が納得して治療を受けられる状態になります
トレーニングが終わってから治療へ
当院では
👉 すべてのトレーニングができるようになってから治療に進みます
無理に進めることはありません。
治療では「痛み」と「怖さ」に配慮します
治療に入る際も
・しっかりと麻酔を行う
・痛みを感じにくいように工夫する
・ラバーダム(ゴムのシート)で安全に治療する
など
👉 安心して治療を受けられる環境を整えています
子どものむし歯治療で大切なこと
当院では
👉 「ただ治す」だけではなく
・怖がらずに通えること
・歯医者が嫌いにならないこと
・将来も通い続けられること
を大切にしています。
親御さんへのお願い
トレーニングの段階では
👉 できる・できないに個人差があります
そのため
・焦らず見守っていただくこと
・「頑張ったね」と声をかけていただくこと
がとても大切です。

このようなお子さまはご相談ください
・歯医者が怖い
・治療ができるか不安
・他院で難しいと言われた
👉 無理なく進める方法をご提案します
まとめ
子どものむし歯治療は
👉 「いきなり治療」ではなく
「準備してから治療」することがとても重要です
トレーニングを行うことで
👉 安心して
👉 無理なく
👉 しっかりと治療を行うことができます
尼崎市 JR立花駅すぐ
はまうらパーク歯科・矯正歯科
子どもの矯正治療はいつから始める?適切なタイミングを歯科医が解説|尼崎市 JR立花駅
2026年3月18日
子どもの歯並び、いつから治療すべき?
子どもの歯並びは、時期や状態によって治療方法が大きく異なります。
また、矯正治療は歯科医師によって、治療の開始時期・考え方・方法も様々です。
はまうらパーク歯科・矯正歯科では、
8歳までに治療を開始し、遅くとも10歳までに治療を終えることを目標にしています。
結論:気になった時がベストなタイミングです
「子どもの歯並びが気になった」
その時が、実は最も良い相談のタイミングです。
多くの保護者の方が
「まだ様子を見てもいいですか?」
「永久歯が生えそろってからでいいですか?」
とご相談されますが、
早い段階でのチェックが非常に重要です。
なぜ早い方が良いのか?
子どもの矯正には、大人にはない大きなメリットがあります。
それは
「顎の成長をコントロールできる」ことです。
この時期に治療を行うことで
・歯が並ぶスペースを作れる
・抜歯を避けられる可能性が高い
・将来の本格矯正を軽くできる
といったメリットがあります。
逆に、遅れるとどうなる?
タイミングを逃してしまうと
・歯を抜く必要が出てくる
・ワイヤー矯正が必要になる
・治療期間が長くなる
→「早く知っていれば防げたケース」も少なくありません
このようなお子さまは要チェック
・歯がガタガタしている
・すき間がない
・前歯が重なっている
・口がポカンと開いている
・受け口・出っ歯が気になる
1つでも当てはまる場合は、早めのご相談をおすすめします。
当院の小児矯正の考え方
当院では
「なるべく歯を抜かずに、自然に並べる」ことを重視しています。
そのために
・成長を利用した治療
・早期介入
・無理のない矯正
を大切にしています。
無料相談のご案内
当院では、小児矯正の無料相談を行っています。
・本当に治療が必要か
・いつ始めるべきか
・どのくらいの期間・費用か
を分かりやすくご説明します。
よくある質問
Q. 何歳から始めればいいですか?
→ 目安は6〜8歳頃ですが、気になった時点での相談が最も重要です。
Q. まだ様子見でもいいですか?
→ ケースによりますが、早期に確認することで選択肢が広がります。
Q. 子どもが嫌がらないか心配です
→ 無理のない方法で進めていきますのでご安心ください。
まとめ
子どもの矯正は
「いつ始めるか」で結果が大きく変わります。
「気になるけどまだいいかな…」ではなく、
気になった時がベストなタイミングです。
尼崎市 JR立花駅すぐ
はまうらパーク歯科・矯正歯科
ダイレクトボンディング 07 コンポジットレジン(CR)を用いたムシ歯治療 尼崎市 立花駅 はまうらパーク歯科・矯正歯科
2026年3月16日
30代女性
奥歯の見た目が気になるとのことで来院されました。

歯の溝(小窩裂溝)が深く色素やプラークが残存しやすい状態となっています。
またその結果むし歯もできています。

歯の形態を再現して処置を終えました。
治療時間:60分
主な使用材料:
主なコンポジットレジン(トクヤマデンタル;エステライトアステリア:保険適用外材料)
治療費:44,000円(税込)
※治療を行うにあたって以下のリスクや偶発症が生じる可能性があることを説明しております
- CRは吸水性があるため、経時的変化により変色が生じる可能性がある
- 処置後、咬合痛や自発痛などが生じる可能性があり、症状の改善が見込めない場合は抜髄に至ることがある
- 冷水痛が残存することがある
- 金属修復と比べ強度に劣るため、CRの破折が生じる可能性がある
- 想定よりもう蝕が大きく、歯髄症状が生じる可能性がある場合は一度歯髄保存療法を行い経過観察することがある
ダイレクトボンディング 06 コンポジットレジン(CR)を用いたムシ歯治療 尼崎市 立花駅 はまうらパーク歯科・矯正歯科
2026年3月9日
20代女性です。
虫歯の治療を目的に来院されました。
奥歯2本に虫歯がありましたが、今回は一番奥の治療を行いました。

治療前は、噛み合わせ(咬合面)、および頬っぺた側(頬側)に虫歯があります。

治療後は、症状もなく過ごしていただいています。
奥歯とはいえ、本来の形態にすることで適切なかみ合わせになると考えています。
治療時間:60分
主な使用材料:
主なコンポジットレジン(トクヤマデンタル;エステライトアステリア:保険適用外材料)
治療費:44,000円(税込)
※治療を行うにあたって以下のリスクや偶発症が生じる可能性があることを説明しております
- CRは吸水性があるため、経時的変化により変色が生じる可能性がある
- 処置後、咬合痛や自発痛などが生じる可能性があり、症状の改善が見込めない場合は抜髄に至ることがある
- 冷水痛が残存することがある
- 金属修復と比べ強度に劣るため、CRの破折が生じる可能性がある
- 想定よりもう蝕が大きく、歯髄症状が生じる可能性がある場合は一度歯髄保存療法を行い経過観察することがある