子どもの歯がガタガタに…拡大床で歯を抜かずに改善した症例|尼崎市 JR立花駅
2023年8月18日
「歯が重なってきた…これ大丈夫?」
・前歯が重なっている
・歯がねじれて生えている
・ガタガタしてきた
このような状態は
👉 歯が並ぶスペースが足りていないサインです
この症例の状態

このお子さまは
・下の前歯の重なりが強い
・上の前歯も曲がって生えている
状態でした
このまま放置すると
👉 さらに歯並びが悪化し
👉 将来的に抜歯が必要になる可能性があります
なぜ歯がガタガタになるのか?
原因はシンプルで
👉 顎の大きさに対して歯が大きい(スペース不足)
です
そのため
👉 行き場のない歯が重なってしまいます
治療方法:拡大床
今回のケースでは
👉 拡大床を使用して顎を広げる治療を行いました
拡大床は
・取り外しができる
・少しずつ顎を広げる
・自然な成長を利用する
装置です
なぜ子どもの時期が重要なのか
子どもの場合
👉 顎の骨がまだ柔らかく、成長に合わせて広げることができる
ため、将来
・歯を抜かずに治療できる
・自然な歯並びになる
可能性が高くなります
治療後

顎を広げることで
👉 前歯の重なりが改善し
👉 歯が並ぶスペースが確保されました
現在は安定した歯並びを維持しています
治療期間について
この症例では
👉 7歳から治療を開始し、約3年で改善しました
拡大床のメリット
・歯を抜かずに治療できる可能性が高い
・自然な成長を利用できる
・将来の矯正が軽くなる
放置するとどうなる?
このような歯並びを放置すると
・さらにガタガタが悪化
・噛み合わせの問題
・将来抜歯矯正になる
👉 早期対応がとても重要です
リスク・注意点
・装置による口内炎
・知覚過敏
・装置を使用しないと効果が出にくい
・治療後はリテーナーが必要
このようなお子さまはご相談ください
・歯が重なっている
・歯並びがガタガタしている
・前歯がねじれている
まとめ
子どもの歯並びは
👉 「ガタガタしてきた時点で要注意」
です
拡大床は
👉 歯を抜かずに並べるための重要な治療方法
です
尼崎市 JR立花駅すぐ
はまうらパーク歯科・矯正歯科
子どもの歯並びにスペースがない?拡大床で歯を抜かずに並べる小児矯正|尼崎市 JR立花駅
2023年8月17日
「歯並びはキレイに見えるけど大丈夫?」
一見、歯並びがキレイに見えても
・永久歯が生えるスペースが足りない
・これから歯並びが悪くなる可能性がある
というケースは非常に多いです。
この症例の問題点

このお子さまは、一見きれいに見える歯並びでしたが
👉 永久歯が並ぶためのスペースが不足していました
このまま放置すると
・歯がガタガタになる
・抜歯が必要になる
可能性があります。
治療方法:拡大床とは?
拡大床とは
👉 顎を少しずつ広げて、歯が並ぶスペースを作る装置
です。
取り外しが可能で
👉 子どもの成長を利用して治療できるのが特徴です
なぜ子どもの時期が重要なのか?
子どもの場合
👉 顎の骨がまだ柔らかく、広げることができる
ため
・歯を抜かずに並べられる
・自然な歯並びになる
可能性が高くなります。
治療後

拡大床を使用することで
👉 歯列が広がり、永久歯が並ぶスペースを確保できました
拡大床のメリット
・歯を抜かずに矯正できる可能性が高い
・自然な成長を利用できる
・将来の矯正が軽くなる
逆に、やらないとどうなる?
タイミングを逃すと
・抜歯矯正になる
・ワイヤー矯正が必要になる
・治療期間が長くなる
👉 「早く知っていれば防げた」というケースが多いです
治療期間・費用
治療期間:約2年
治療費:550,000円(税込)
リスク・注意点
・装置による口内炎
・知覚過敏
・装置を使用しないと効果が出にくい
・治療後に後戻りの可能性(リテーナー必要)
このようなお子さまはご相談ください
・歯が並ぶスペースがなさそう
・前歯が重なっている
・将来の歯並びが心配
無料相談のご案内
当院では小児矯正の相談を行っています
・治療が必要かどうか
・いつ始めるべきか
・どの方法が最適か
を分かりやすくご説明します
まとめ
子どもの歯並びは
👉 「見た目がきれい=問題なし」ではありません
重要なのは
👉 将来のスペースが足りているかどうか
です
拡大床は
👉 歯を抜かずに並べるための重要な治療法です
尼崎市 JR立花駅すぐ
はまうらパーク歯科・矯正歯科